近視矯正手術・日帰り白内障手術
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レーシック 大阪 〒661-0002 兵庫県尼崎市塚口町1-10-31 フリーダイヤル0120-049-215
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診療科目・手術項目
眼科一般診療・検査(保険診療)

テレビ・パソコンなど多くの情報を目から得ている現代生活は、目を酷使した状態といえます。
ドライアイ、眼精疲労、白内障、緑内障、糖尿病網膜症などの生活習慣病を早期発見し、
適切な治療を行います。 本院の遠谷眼科で行う検査も、当院でお受けいただけます。

白内障
緑内障
網膜裂孔とは
・アレルギー性結膜炎
ドライアイとは
・眼精疲労、疲れ目
・使いすてコンタクトレンズご相談(ワンデー/2weekアキビュー)

対応可能手術
・屈折矯正術(レーシック/PRK)
・近視
・近視性乱視
・乱視
・遠視
・ウェーブフロントレーシック
・日帰り白内障手術
・網膜光凝固術
・レーザー虹彩切開術
・前眼部手術

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網膜裂孔とその治療について
網膜画像

◆網膜裂孔とは

網膜は、普通はドロドロとした硝子体で内側から押しつけられています。しかし、近視の人や老化が進むと硝子体が液化して(固体から液体になること)、網膜と硝子体の間に空間ができます。
このときに、硝子体と網膜がくっついている所があると逆に網膜を引っ張ることになり、薄い部分に穴があき、裂孔ができます。このことを網膜裂孔といいます。


◆症状

網膜裂孔ができる前兆として、目の前に蚊や虫・黒いものが飛んだりなど”邪魔物”が見えることを飛蚊症といいますが、この飛蚊症が急に増えている場合は裂孔ができている可能性がありますので、診察を受けてください。


◆原因

他に裂孔になる原因としては、眼球の打撲の衝撃でできることがあります。
特に近視の強い人が目を打ったときは、裂孔ができる可能性は高くなります。


◆放っておくと…

裂孔ができてそのままにしておくと、穴の所から水が入り込み、網膜がはがれてしまう”網膜剥離(もうまくはくり)”という病気を起こし、失明する恐れがあります。

光凝固レーザー装置
光凝固レーザー装置

◆治療

網膜が剥がれてしまう前に穴の空いている周りにレーザー(網膜光凝固術)をあてて剥離を起こしにくくします。
レーザーを施行しても100%剥離がおこらなくなるわけではないので、レーザー治療後も必ず定期検診が必要となります。


 
  当院に近視矯正手術ご希望で来院された方のうち、平均6%の方に網膜光凝固術を施行しました。その後、近視矯正手術をお受けいただいています。  
 

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円錐角膜とは

角膜(黒目)が突出し、強度の乱視になってしまう病気です。
一般に10代から始まり、徐々に進行します。壮年期以降の進行は、ありません。
初期では自覚症状がないため、角膜形状解析という特殊な検査機器(※1)がないと、診断できません。近視矯正手術の適応検査や白内障手術の術前検査で発見されることがあります。角膜の突出が進むと、強度の乱視となるために、見えづらくなります。
失明することはありませんが、コンタクトレンズでの矯正や進行した場合には手術が必要になります。なお、円錐角膜であると近視矯正手術を受けることはできません。

※1:遠谷眼科・遠谷OSLアイクリニックには、TMS-U型を装備しています。

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