近視矯正手術・日帰り白内障手術
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レーシック 大阪 〒661-0002 兵庫県尼崎市塚口町1-10-31 フリーダイヤル0120-049-215
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近視矯正手術について
近視矯正手術

◆近視とは

→網膜の手前で像を結ぶ状態

◆近視矯正術

エキシマレーザーレーザー照射により
角膜のカーブをかえる。(網膜の厚みを薄くする)

エキシマレーザー矯正眼
角膜で光に屈折の強さが変わる。
網膜の手前にあった焦点を網膜上で合わせるようにする。
当院ではLASIK・ウェーブフロントレーシック・PRKの2つの術式で行っています。

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乱視と老視

◆乱視

→角膜の縦方向と横方向の屈折率が均一でないために、通 過した平行光線が1点で結合しない状態。

◆老視

→年齢とともに毛様体筋の働きが衰え、水晶体が固くなり弾力性がなくなることで調節力が弱くなる

焦点が結合しない
水晶体があつくなりにくくなる。
網膜上に像を結ばなくなる。
近視矯正手術は、角膜のみ手術を行います。100%満足の視力が得られても、術後永久的に眼鏡を必要とされないわけではありません。
手術を受けられる方の年齢によりますが、将来老眼になられた場合は、お手元の用の眼鏡が必要となります。老視年齢の方の近視矯正量は、医師・カウンセラー・検査員と十分にご相談の上、ご納得ください。

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レーシック・ウェーブフロントレーシック・PRKについて

◆レーシック・ウェーブフロントレーシック

角膜の表面を電動メス(マイクロケラト−ム)
で薄くめくる=フラップをつくる。

LASIK画像
角膜実質にエキシマレーザーをあてて
角膜を削って矯正する。
再び角質表面(フラップ)を元に戻す。

個人データをもとにオーダーメイドで照射する
上皮を残すために痛みや感染症などの心配が比較的少ない。

◆PRK

角膜の上皮をはがした後角膜中心部へエキシマレーザー照射し、ごく少量 の角膜組織を取り除き、角膜の形状を平坦化させる。

LASIK画像
屈折率が変わる・焦点が後方へずれる・ピントが網膜上で合う
目の大きさに関係なく手術可能。角膜の上皮が再生するまでに2日間の痛みがある。近視が戻る場合がある。

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レーシックの利点と欠点

◆メリット

・術後の痛みがほとんどない。(異物感程度)
・手術翌日からかなりよく見える。
・近視の戻りが少ない。
・角膜の濁りがほとんどない。

◆欠点

・小さい目の場合ケラト−ムが入らない。
・コンタクトレンズ長期装用者の場合(角膜に新生血管がある)
  →フラップ作成時角膜より出血することがある。
・角膜が極端に薄い場合、術後の角膜厚が薄くなるためLASIKを受けられない場合がある。

◆レーシックとPRKの比較

LASIK PRK
近視の度数 +4D〜-12D -6Dまで
目の大きさ 小さい場合:適応外 制限なし
目の形 奥目場合:適応外 制限なし
角膜の厚さ Flap分厚みが必要 矯正可能範囲内
手術時間 Flapの操作性:長い 5分程度
術後の痛み 異物感程度 2〜3日痛みがある
視力の出方 翌日からかなり見える 2〜3週間安定しない
近視の戻り 戻りにくい (高度近視の場合)戻りやすい
角膜の濁り ほとんど無い 濁りがでやすい

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合併症について

エキシマレーザーによる近視矯正術は、安全で術時間の短い手術ですが、あくまでも手術ですので100%ではありません。 当院では、豊富な知識と執刀経験の多い眼科専門医が術者として行います。予測不可能な合併症には、専門医としての適切な処置を行います。手術をうけられる方には、どのような合併症があるか詳しくはカウンセリングにてお話いたします。 下記はその一部です。


◆フラップに関するトラブル

・不完全フラップ(フラップが小さい・薄い切開面が不正・ボタンホール)
・フリーフラップ(フラップが角膜よりはずれてしまう)
・フラップ下異物混入(眼脂などの分泌物・睫・出血・繊維・金属片)
・フラップの皺


◆角膜組織に関するトラブル

・新生血管からの出血(CL長期装用者の場合に多く見られる)
・ドライアイ(乾燥感が強い)
・角膜上皮下混濁(ヘイズ〜主にPPKで、レーザー照射後の角膜表面が透明でなくなる)
・眉間角膜炎(SOS=サハラ症候群)


 
 

※SOS=サハラ症候群

原因は不明。角膜とフラップ間に白濁がおきる。
症状はかすみ・異物感・見えにくい。
早期発見・ステロイド点眼による治療により治癒。

 
 

◆視界に関するトラブル

・低矯正・過矯正
・屈折の戻り regression
・不正乱視
・グレア・ハロー現象(夜間電灯や車のライトがまぶしく感じる)
・ハロー現象(光源の周囲がリング状にモヤがかかって見える)>
・コントラスト感度低下(視力は出ているが、見え方の質が違うように感じる)


 
 

※その他

グレア・ハロー現象はなくなることはないが、徐々に気にならなくなると言われます。感じ方の個人差は大きいものです。

 
 

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PTKについて

◆エキシマレーザーによる、角膜表層切除術

エキシマレーザーによる、角膜表層切除術
エキシマレーザーによる、角膜表層切除術

【59歳男性例】

●右眼 術前  0.2(0.3xS-0.25) → 術後 0.6(0.7xS+1.0)

●左眼 術前 0.15(0.2xS-0.25) → 術後 0.6(n.c.)

角膜顆粒状変形症・角膜白斑でお悩みの方にはエキシマレーザー手術をおすすめします。

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